自転車の交通事故は過失割合が大きいのか

自転車は少しの移動や、動きやすいので人気がある乗り物です。しかし体が外に出ているため、事故にあってしまうと大怪我や最悪の場合、死にいたってしまうこともあります。
自転車を運転するときは気をつけて運転することが大切です。万が一、自転車で交通事故に遭ってしまったときは、過失割合が大きい場合があります。例えば、両手を離して走行していたり、時速20キロ以上での走行をしている場合は、過失割合を大きく占めてしまいます。その他にも、信号を早く渡ってしまいたいと思ってしまったときに、自転車側が赤で自動車側が青の場合は8対2になります。

信号無視というルール違反になりますので、こうなってしまってもしょうがないでしょう。平成27年6月より自転車運転に対する法律が改正されて、さらに厳しくなりました。
自転車と自動車の事故は、自動車の方に過失がかかることが多いのですが、酒気帯び運転や無灯火など明らかに自転車に過失がある場合は過失割合が修正される場合もありますので気をつけましょう。自転車は、免許がいりませんので老若男女問わず誰でも乗ることができます。特に小さいお子様や高齢者が乗る場合は注意しなければなりません。

ヘルメットをきちんと着用するように心がけたり、夜間にはライトを点灯すること、左右確認や標識をしっかりと確認することなど、注意をしていれば事故に巻き込まれる心配はありません。基本を忘れないことが大切なのです。